アジアジュニア選手権
2013年 アジアジュニア選手権大会 

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JM1x 福井 康(洲本実業高校)  JM2x 古米峻知(関西高校) ・志賀 巧(美方高校)
JW1x 高橋かほ(本所高校)     JW2x 小原有賀(松山東高校)・米川志保(旭丘高校)

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団 長 藤井範久(伏見工業高校 日本ボート協会 強化オフィサー)
コーチ 鎌野貴広(山田高校 全国高体連ボート専門部 強化委員)
コーチ 徳岡 剛(松山東高校 全国高体連ボート専門部 強化委員)

◎10/11(金)午前 現地到着後 (2013,10,11 15:15)
 昨日10/10(木)現地到着後はリギングです。冬のような寒さで震えながらの作業でした。
 本日10/11(金)午前08:30(日本時間12:30 【日本時間−4時間が現地時間】)、これから会場に向かいます。
 風が強くラフコンでしょう。今日もリギングから始めます。
 (その後)
 パトカー先導で、交差点もぶっちぎって会場に向かっています・・・・・・・。

◎10/10(木) タシケントからサマルカンドへ (2013,10,11 15:15)
 以下、団長の藤井先生からの報告と写真です。
こちらウズベキスタンですが、昨夜泊ったタシケントから「アフロシシャブ」という高速列車でサマルカンドに向かっています。現在その車中。心配していたオールも無事に電車に積むことができました。香港チームも一緒の電車です。美しい車内でジュースやお菓子のサービスもあり快適なのですが、電車がかなりのスピードで走行しており、揺れがひどすぎます。
 電車の発車時刻が、当初案内されていた時刻とは違いタシケント駅で2時間待ち。また移動時間も2時間30分かかるようで、これも案内と違います。とはいえ、これが「アジアジュニア」です。これくらいでは驚きません。
 事前に情報のあった飲食物については、水と生野菜には十分気をつけて、体調を万全にしていきます。
 車窓から流れる風景は、「時折平屋建ての民家が密集している街並み」と「荒涼とした農地・牧場(広過ぎる!!)」の繰り返しです。

タシケント駅で アフロシシャブ号

アフロシシャブ号 車内 車窓からの風景


◎(出発前)サマルカンドへ出発 (2013,10,10 13:15)
 福井県ボート協会・関西電力美浜ボート部・美方高校ボート部・小浜水産ボート部の全面的なサポートの下、
 福井県久々子湖での合宿(10/5(土)〜10/8(火))を終え、選手団一行は10/9(水)関空を発ちました。
 福井県の皆さま、ありがとうございました。

志賀巧(美方)・福井康(洲本実業)・古米峻知(関西)
小原有賀(松山東)・高橋かほ(本所)・米川志保(旭丘)
関西空港にて

 選手団一行は、韓国、仁川空港経由で、無事に現地時間10/9(水)21:20(日本時間10/10(木)午前1:20にウズベキスタンの都市、タシケントに到着しました。
 その後現地10/10(木)の早朝に、タシケント駅から高速鉄道「レギスタン号」でレースの行なわれるサマルカンドに移動します。
 アジアジュニアの移動は、「オール」を持参しての移動となりますので、「レギスタン号」にオールを持ちこんでの移動となります。
 インターネット環境がどのようなものか予測はつきませんが、情報が入り次第掲載してまいります。
予定は以下の通り。
 10/11(金)  コースオープン
 10/12(土)  開会式
 10/13(日)  予選
 10/14(月)  予選・敗復
 10/15(火)  準決勝・決勝
 10/16(水)  決勝
 10/17(
)   サマルカンドに宿泊。
 10/18()   帰国

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