2026 World Rowing U19 Championships【8/9更新】

【U19世界選手権】

派遣期間:7月29日(水)〜8月11日(火)
大会期間:8月6日(木)〜9日(日)
開催場所:プロプティブ(ブルガリア)

CREW JAPAN ローイング日本代表応援サイトにもU19 TEAM JAPANの情報が掲載されております!
https://crew-japan.pages.dev/

いよいよ8月6日(木)からU19世界選手権が開幕しました!日本代表チームは、初日から3クルー(女子シングルスカル、男子シングルスカル、男子ダブルスカル)が出場しました。

男子ダブルスカルは、Fainal Dで4着となり、総合22位。

女子シングルスカルは、Fainal Dで2着、総合20位。

男子シングルスカルは、Fainal Cで6着、総合18位。

結果としては、世界との差をなかなか埋められない現状は続いておりますが、今年も選手、スタッフも出るものは全て出し切っての結果だと受け止めて、アジアジュニアへ、次年度の強化活動へと繋げていきます。

応援ありがとうございました!

参加選手【女子】
W1× 梶ひまり(立教大学)

参加選手【男子】
M2× 一瀬弥満登(若狭高校)
M2× 首田笙(富山国際大学)
M1× 佐野天里(岡谷南高校)

大会スケジュール

現地レーポート①

現地レポート②

現地レポート③

現地レポート④

現地レポート⑤

現地レポート⑥

現地レポート⑦

現地レポート⑧

インターハイもいよいよ開幕です!日本国内でも熱いレースを期待します!

今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!!

7 月第 2 次 U19 強化合宿②

2026 World Rowing U19 Championshipsへ向け、21日よりスタートしました国内合宿も最終日となりました。選手団は本日(7/29)21:45の便でブルガリア🇧🇬へと向かいます。

ユニフォームやTEAM JAPANのグッズも手元に届き、選手のモチベーションも、大会に向けてさらに上がっております。

この合宿の期間中には、選手のコンディショニングに注意を払いながら、さらなるスピードを追い求めました。

※コンディショニングの部分では、時差調整プログラム研修をJISSで受講し、トレーニングを実践する中で、各々、実施可能なものを取り入れて調整しました。(体内時計を調整要素として、光・睡眠・食事・運動 ・メラトニン(ラメルテオン)があり、それらを摂取やタイミングなどをコントロールする事で、調整する)また、途中、雷雨に見舞われ、JISSのトレーニング場を活用してBikeで調整するといった場面もありました。

参加選手【女子】
W1× 梶ひまり(立教大学)

参加選手【男子】
M2× 一瀬弥満登(若狭高校)
M2× 首田笙(富山国際大学)
M1× 佐野天里(岡谷南高校)

CREW JAPAN ローイング日本代表応援サイトにもU19 TEAM JAPANの情報が掲載されております!
https://crew-japan.pages.dev/

インターハイも直前に迫っておりますが、今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!!

7 月第 2 次 U19 強化合宿①

国内では、インターハイが迫るなか、同時期にブルガリア🇧🇬のプロブディフで開催される2026 World Rowing U19 Championshipsも迫ってきております!!

その、2026 World Rowing U19 Championshipsへ向けた、国内合宿が埼玉県戸田市にて、21日よりスタートしました!

https://www.jara.or.jp/kyoka/current/(2026-081)2027.07.2nd.U19.TrainingCampBulletin(0611).pdf

今回の合宿は、上記大会へ向けた合宿となり、インターハイも近いため、世界Jr.組のみの合宿となります。

参加選手【女子】
W1× 梶ひまり(立教大学)

参加選手【男子】
M2× 一瀬弥満登(若狭高校)
M2× 首田笙(富山国際大学)
M1× 佐野天里(岡谷南高校)

CREW JAPAN ローイング日本代表応援サイトにもU19 TEAM JAPANの情報が掲載されております!
https://crew-japan.pages.dev/

インターハイだけでなく、今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!!

7月 第1次U19 強化合宿③

日程:6/28(日)〜7/5(日)

会場:サンクジャパン戸田公園(戸田ボートコース)

参加選手【女子】
梶ひまり(立教大学)
寺田智香(菊池高校)
山内愛稀(今治工業高校)
朝倉真妃(成立学園高校)
菅原魅心(宇和島東高校)
藤庭楓菜(成立学園高校)
北村みのり(浜松北高校)

参加選手【男子】
一瀬弥満登(若狭高校)
首田笙(富山国際大学)
佐野天里(岡谷南高校)
石丸風芽(美方高校)
荒木韻希(日本大学)
伊藤大陽(美方高校)
土田康介(浦和高校)

本日で、合宿を無事終了いたしました。今回の合宿では、アジア大会も見据え、様々なクルーでの乗り合わせ、ポジションチェンジなども含め、たくさんのことを試すことができました。

東日本選手権の結果は以下の通りです。JAPANのブレードで、大学生や社会人のクルーと2000mのレースを引ける貴重な経験となりました。

W1x
梶ひまり(立教大学)
予選 1着
決勝 1着 総合1位🥇

W2x
S藤庭楓菜(成立学園高校)
B北村みのり(浜松北高校)
予選 1着
決勝 1着 総合1位🥇

W4x
S朝倉真妃(成立学園高校)
3菅原魅心(宇和島東高校)
2山内愛稀(今治工業高校)
B寺田智香(菊池高校)
予備 2着
決勝 2着 総合2位🥈

M1x
佐野天里(岡谷南高校)
予選 1着
準決 3着
決勝 4着 総合4位

M2x
一瀬弥満登(若狭高校)
首田笙(富山国際大学)
予選 1着
決勝 3着 総合3位🥉

M4x
S荒木韻希(日本大学)
3石丸風芽(美方高校)
2土田康介(浦和高校)
B伊藤大陽(美方高校)
予備 1着
決勝 1着 総合1位🥇

今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!

7月 第1次U19 強化合宿②

日程:6/28(日)〜7/5(日)

会場:サンクジャパン戸田公園(戸田ボートコース)

参加選手【女子】
梶ひまり(立教大学)
寺田智香(菊池高校)
山内愛稀(今治工業高校)
朝倉真妃(成立学園高校)
菅原魅心(宇和島東高校)
藤庭楓菜(成立学園高校)
北村みのり(浜松北高校)

参加選手【男子】
一瀬弥満登(若狭高校)
首田笙(富山国際大学)
佐野天里(岡谷南高校)
石丸風芽(美方高校)
荒木韻希(日本大学)
伊藤大陽(美方高校)
土田康介(浦和高校)

新たなヘッドコーチのマックスさんの提唱するトレーニングについて、リオオリンピックに出場された中野紘志さんを講師にお招きしての勉強会もありました。本来は血中乳酸値を測定できるのが理想ですが、単純に最大心拍数に対しての割合や、HHR((最大心拍数−安静時心拍数)×割合(%)+安静時心拍数)、主観的運動強度(RPE)を目安に、Zoon1,Zoon2,Zoon3に分けてトレーニングしていく、持久系種目では世界的にもオーソドックスなトレーニングです。最大心拍数はトレーニングによって見えてくる部分もあります。これまで220-年齢が一般的とされていましたが、208-(年齢×0.7)(※田中式)も主流となりつつあるようです。今回から乗艇時、心拍数を管理しながらZ1,Z2,Z3のトレーニングをそれぞれこなしています。皆さんも、自身の安静時心拍数と、最大心拍数を把握し、トレーニングに活かしてみましょう!!一見、楽そうに見えるZ1をどれだけこだわって出来るかが、このトレーニングのポイントになりそうです。

JARA HPより資料→https://www.jara.or.jp/kyoka/current/4.ImportanceOfTID(0330).pdf

クリーンスポーツの研修もおこなわれました。日の丸をつける選手としての自覚と、一競技者としての自覚を強めるとともに、アンチドーピングについての理解を深めました。薬局で売られている、似た名前の薬でも成分が違えば、ドーピングになるならないの分かれ道であるという事など、真剣に受講しました。

練習後、近くの保育園?幼稚園?のお散歩中の園児との交流の場面も…。憧れの選手になってもらいたいです。

もちろん、東日本、その先の世界ジュニア、アジアジュニアに向けたトレーニングもおこなっております!!