各地区の全レース結果または決勝レース結果と代表校をお伝えします。
U19コースタル 10月強化合宿
期間:2026/10/07-10
会場:鳥取県岩美町東浜
選手及び種目:
CJM1x 一瀬 弥満登(若狭高校)
CJW1x 朝倉 真妃(成立学園)
CJMix2x B:首田 笙(富山国際大学) S:山内 愛稀(今治工業高校)
2026 World Rowing Beach Sprint Finals(10/18-21@中国青島)に向けたU19コースタール10月合宿がおこなわれました。
前回の9月合宿と同じ宿、同じ水域の予定でしたが、練習会場となる東浜はこの期間かなり波が高く、危険と判断し、隣の浜まで移動し、羽尾港から出艇してトレーニングに励みました!
今回の水域は、東浜よりも、より遠浅で砂浜ランからの乗り込みまでの距離も長く、コースタル特有の対応力も学ぶことができました。
合宿前半は、波が高い中での対応や、前回の基本的なところの復習を。後半は、実際のタイムトライアルを中心に、ノックアウトステージの練習も行いました。
コースタルの日本代表ユニフォーム&ウエアも手渡され、選手のモチベーションは最高潮です。
コースタル(今回参加は、ビーチスプリント)は、タイムトライアルを2回行い、上位16クルーに絞られます。全てのクルーが2本のタイムトライアルに参加するわけではなく、タイムトライアルの1本目で、上位1番から8番のタイムを出したクルーはその時点で、1から8までのシードを獲得でき、残った他のクルーでタイムトライアルの2本目を行い、2本目のタイムでの上位8クルーが9から16のシードを獲得できます。ノックアウトステージは、シード1と、シード16のクルーが対戦。シード2とシード15のクルーが対戦…、シード8とシード9のクルーが対戦という形で組まれ、一対一の勝負の勝者が次のラウンドへと進みます。(大会により違う方式でのレギュレーションの可能性あり)
細かいルールなども確認し、大会に向けた準備は万端です。本日解散し、15日のフライトに合わせ、14日の夜に再集合し中国・青島へと移動します。
今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手のコースタルへの挑戦にも、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします🇯🇵





第38回全国選抜大会(天竜)
(注意!)11月開催ということで各手続きのスケジュールがタイトになっています!
競漕日程
実施要項 はじめに(各種手続きの期限)
浜松市HP(大会情報、各種手続き、連絡事項等)
静岡県ローイング協会高校選抜専用ページ
※大会情報は随時更新しています 定期的に確認してください
U19コースタル 9月強化合宿②
期間:2026/09/26-29
会場:鳥取県岩美町東浜
選手及び種目:
CJM1x 一瀬 弥満登(若狭高校)
CJW1x 朝倉 真妃(成立学園)
CJMix2x 首田 笙(富山国際大学)、山内 愛稀(今治工業高校)
2026 World Rowing Beach Sprint Finals(10/18-21@中国青島)に向けたU19コースタール9月合宿が終了いたしました。
3日目は、午前中に艇の乗り降り、スラロームなどの確認を行い、午後は実際に大会のタイムトライアルと同様のルートを砂浜ランも含めた形で行いました。午後のタイムトライアルを行うことで、それぞれの課題が明確となり、タイムトライアルの後の時間はそれぞれに見えた課題に対して取り組みました。
4日目は、タイムトライアル後に上位16人による一対一のレースとなる時のルートの確認をする予定でしたが、予報を遥かに超える高波により、水上での練習は断念。艇を保管している体育館の中で、コースタルを想定したトレーニングを行いました。
メニューは、腿上げ30回(砂浜ランをイメージ)、ステージに跳び乗る(艇への乗り込みをイメージ)、エルゴ500m、ステージを降りる(艇から降りるイメージ)、腿上げ30回(砂浜ランをイメージ)を、15分おきに3セット行いましたが、2000mを力強く漕ぎ切る選手たちも、これはなかなかの疲労感。その後しっかりダウンを行い、海の観察を行い、波の見方や、対応法などを教えてもらいました。
今回、宿泊は【民宿20号中村】さんでした。料理もボリュームがあり、美味しく、食事やお風呂の時間帯の融通などもたくさん聞いていただき、とても助かりました。
鳥取県ローイング協会の会長様から梨の差し入れもいただき、選手たちはとても良いトレーニングができたと共に、自身がたくさんの人に支えていただいている事を再確認することで感謝の気持ちを持って合宿を終えることができました。
ご支援、ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!!
次回は、10/7〜10/10に同様に鳥取県岩美町での合宿の予定です。













U19コースタル 9月強化合宿①
期間:2026/09/26-29
会場:鳥取県岩美町東浜
選手及び種目:
CJM1x 一瀬 弥満登(若狭高校)
CJW1x 朝倉 真妃(成立学園)
CJMix2x 首田 笙(富山国際大学)、山内 愛稀(今治工業高校)
2026 World Rowing Beach Sprint Finals(10/18-21@中国青島)に向けたU19コースタール合宿がスタートいたしました。
1日目
会場に集合し使用する艇、練習会場の様子などを確認した後、一旦宿に入り、練習できる格好に着替えて(海に入れる準備をして)、会場へ。選手は4人ともコースタル初挑戦で、不安と期待が入り混じっている様子です。
まずはオールや艇のセッティングを確認し、リギングをします。クラシック(湖や河などの比較的安定した水面で直線の1000m,2000mを漕ぐ)種目の艇よりも平たく、重いコースタル艇をリギングしました。(形状としては、ヨットに近い感じです。)リギングについては、概ね、クラシックの艇と同じですが、若干違うパーツなどもありつつ、説明を受けながらリギングしました。オールについては、艇が重いこともあり、コースタル用のオールは全長が280程度になるものもあるそうです。今回使用するオールはその仕様ではないため、一番短くした、283〜284でセッティング。
艇やオールのセッティングも終えて、準備万端整いましたが、初日は初めてコースタルを経験する4選手にとっては、波が高すぎるという判断で、体で波を感じるため、海に入ったりしつつ、コースタルでポイントとなる波の読み方や、その対応の仕方などを教わりました。
2日目
いよいよ、艇に乗っての練習がスタートしました。午前中は、海でコースタル艇を漕ぐのに慣れるよう、会場でSteady-stateを行い、最後に少しShort pieceも入れてみました。ハンドラーチームは、自身でも実際にコースタル艇に乗り込む練習や、スラロームをやりながら、陸からの指示がどう見えるかなどの確認を繰り返し行いました。
2日目の午後は、選手がスラロームの練習、本番を想定しながらの素早い艇の乗り降りを練習しました。どのクルーも初めてながら、試行錯誤したながらどんどん上達していきます。
今日は比較的波が穏やかな中で練習ができました。合宿も折り返しです。明日からはアメリカチームとシニアチームも同じ会場での練習となります。
1日目の様子





2日目の様子






