合宿も中盤に入りました。
19日は前日と同じく暖かい気候の中で練習がスタート。今回はダブルスカルでのトレーニングということもあり、ミーティングでは「ふねを感じる」ことの重要性について指導を受けました。テクニカル面、特にファイナルの動きをエルゴで確認した後、乗艇でのドリルやスキルアップに取り組みました。
2026年1月『競技者育成プログラムに基づく高校生対象の有望競技者発掘育成合宿』①
前回(12月)に引き続き、1月の育成合宿が始まりました!
今回は、前回の参加者の中から男女それぞれ10名が選出され、前回と同じ長崎県諫早市・本明川に再び集まりました。今回はダブルスカルでのトレーニングになります。
第16回重田杯ウィンターズカップレガッタ
<レポート>
1月10日(土)~11日(日)にかけて 熊本県菊池市斑蛇口湖ボート場で令和7年度 「第16回 重田杯ウィンターズカップレガッタ」が行われました。 九州のみならず中国・四国地方の高校の参加もあり、総勢94クルー210名が参加して、時折降る雪の中力漕しました。 レース後は参加者で持ち寄った商品を参加賞として分け合いました。以下は大会の様子です。
2026.1月「競技者育成プログラムに基づく高校生対象の有望競技者発掘育成合宿」<要項•名簿>
2025年12月『競技者育成プログラムに基づく高校生対象の有望競技者発掘育成合宿』③
本日で6日間の合宿日程が終了しました。B1、B2トレーニングを行うことの意味を確認し、それを行うためのハンドルワークからの基本的なテクニックについての大切さを学ぶことができました。
また、リギングについて、数値が及ぼす影響などを選手自身が考えることで、リギングの意味や効果を理解し、自分の身体的なパフォーマンスを艇速に変換する大切さを学びました。
日本が世界で戦うために必要な要素は、選手自身が基本的なことを理解しながらトレーニングを行っているかどうかです。今回合宿で学んだことを、自身の水域でも広めていただき、日本のローイング全体のレベルアップに繋がることを期待しています。
合宿中に諫早市の大久保潔重市長が来てくださり、激励のお言葉をいただきました。市長自身もスポーツ経験者で、選手個人にも直接お声掛けいただき、選手たちのやる気を底上げしていただきました。
今回も、地元長崎県の関係者の方々をはじめ、九州の高体連の方々など、多くの方の支えで合宿を無事に終えることができました。ご協力、ありがとうございました。
次回、1月18日から、同じく長崎県諫早市での合宿を予定しています。
3日目に行われたB2 6㎞の記録です。
5日目に行われたSR free 6㎞の記録です。












