2026滋賀インターハイ(琵琶湖)


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<レポート>
8月13日 最終日 準々決勝(一部)・決
最終日は断続的に雨が続く一日となりました。雨の中でも水面は比較的穏やかで、レースは予定どおり進められました。コース沿いの遊歩道には応援の人が多く集まり、選手の関係者だけでなく、地元の方々も選手たちに声援を送っていました。台風の影響で準決勝は中止となり、残りの準々決勝の後に決勝が行われました。準々決勝は各組1位のみが決勝に進出する方式となったため、どのクルーも1位を目指して一歩も譲らない激戦となりました。厳しいレースを勝ち抜いたクルーが決勝へ。最後の決勝も、選手たちの熱い思いがぶつかり合う、見応えのあるレースとなりました。
台風15号の影響による日程変更や準決勝の中止など、当初の予定から大きく変更となりましたが、参加者のみなさんのご理解とご協力のもと決勝まで終えることができました。ありがとうございました。そして、入賞されたクルーのみなさん、おめでとうございます!
(最終日の写真は整理でき次第アップします)

8月12日 レースなし

8月11日 敗者復活戦・準々決勝 荒天のため中断
本日は敗者復活戦のみが予定されていましたが、明日に台風の接近が予想されていることから明日はレースを行わず、明日予定されていた準々決勝を前倒しし、敗者復活戦終了後に実施することとなりました。昼前から次第に風が強まり、午後にはコースコンディションが徐々に悪化。準々決勝は安全を考慮して途中で中断されました。その後もコンディションは回復せず、準々決勝の残りのレースは最終日となる13日に持ち越されることとなりました。13日は、残りの準々決勝を行った後、準決勝は実施せず、そのまま決勝が行われる予定です。夕方には、明日の台風接近に備え、競技艇を収納したり、風で飛ばされないよう固定したりする作業が行われました。補助員の高校生たちに加え、一部の選手たちも作業を手伝ってくれました。ありがとうございました。以下は今日の様子です。


8月10日 予選 いよいよレースがスタート
いよいよインターハイローイング競技の予選が始まりました。午前中は比較的涼しく、選手たちにとって過ごしやすいコンディションとなりました。各クルーはこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、スタートから力強い漕ぎを見せました。午後になると気温が上昇し、強い追い風が吹き始め、コースは次第に荒れたコンディションに。厳しい自然条件の中でも、選手たちは最後まで力を振り絞り、懸命に艇を進めました。明日以降のレースに向けて、選手たちは今日の経験を次のレースにつなげていきます。一方、台風15号の今後の動きも気になるところです。今後の天候とコースコンディションを注視しながら、大会は続きます。以下は今日の様子です。


8月9日 レース前日 公式練習2日目
大会前日の公式練習2日目が行われました。今日も厳しい暑さとなりましたが、そんな中で吹く少し強めの風が、選手たちにはありがたく感じられる一日となりました。選手たちは明日の予選を見据え、艇の感触やコースの特徴を確かめながら、最終調整に取り組みました。公式練習を終え、いよいよ明日は予選。各クルーとも本番に向けて気持ちを整えています。練習終了後には、オンライン形式で開会式が行われ、続いて代表者会議も実施されました。大会に向けた準備もすべて整い、いよいよ明日、インターハイのレースが幕を開けます。以下は今日の様子です。

8月8日 レース2日前 配艇練習スタート
インターハイ開幕を2日後に控え、配艇練習1日目が行われました。厳しい暑さが続く中、選手たちはそれぞれの艇に向かい、黙々とリギング作業に取り組みました。細かな調整を終えると、いよいよ琵琶湖へ。水上で艇の状態やリギングの感触を確かめながら、レース本番に向けて入念に準備を進めました。今大会のリギング場はコースの対岸に設けられており、観覧エリアとリギング場の間は、特設の渡し舟で移動します。琵琶湖ならではの光景も、今大会の見どころの一つです。日本一の広さを誇る琵琶湖。その大舞台でのレースをイメージしながら、選手たちは一つひとつ確認を重ねています。以下は今日の様子です。