日程:6/28(日)〜7/5(日)
会場:サンクジャパン戸田公園(戸田ボートコース)
参加選手【女子】
梶ひまり(立教大学)
寺田智香(菊池高校)
山内愛稀(今治工業高校)
朝倉真妃(成立学園高校)
菅原魅心(宇和島東高校)
藤庭楓菜(成立学園高校)
北村みのり(浜松北高校)
参加選手【男子】
一瀬弥満登(若狭高校)
首田笙(富山国際大学)
佐野天里(岡谷南高校)
石丸風芽(美方高校)
荒木韻希(日本大学)
伊藤大陽(美方高校)
土田康介(浦和高校)
新たなヘッドコーチのマックスさんの提唱するトレーニングについて、リオオリンピックに出場された中野紘志さんを講師にお招きしての勉強会もありました。本来は血中乳酸値を測定できるのが理想ですが、単純に最大心拍数に対しての割合や、HHR((最大心拍数−安静時心拍数)×割合(%)+安静時心拍数)、主観的運動強度(RPE)を目安に、Zoon1,Zoon2,Zoon3に分けてトレーニングしていく、持久系種目では世界的にもオーソドックスなトレーニングです。最大心拍数はトレーニングによって見えてくる部分もあります。これまで220-年齢が一般的とされていましたが、208-(年齢×0.7)(※田中式)も主流となりつつあるようです。今回から乗艇時、心拍数を管理しながらZ1,Z2,Z3のトレーニングをそれぞれこなしています。皆さんも、自身の安静時心拍数と、最大心拍数を把握し、トレーニングに活かしてみましょう!!一見、楽そうに見えるZ1をどれだけこだわって出来るかが、このトレーニングのポイントになりそうです。
JARA HPより資料→https://www.jara.or.jp/kyoka/current/4.ImportanceOfTID(0330).pdf
クリーンスポーツの研修もおこなわれました。日の丸をつける選手としての自覚と、一競技者としての自覚を強めるとともに、アンチドーピングについての理解を深めました。薬局で売られている、似た名前の薬でも成分が違えば、ドーピングになるならないの分かれ道であるという事など、真剣に受講しました。
練習後、近くの保育園?幼稚園?のお散歩中の園児との交流の場面も…。憧れの選手になってもらいたいです。
もちろん、東日本、その先の世界ジュニア、アジアジュニアに向けたトレーニングもおこなっております!!







