「アジアジュニア」カテゴリーアーカイブ

5 月 U19 強化合宿①

日程:5/10(日)〜5/15(金)

会場:サンクジャパン戸田公園(戸田ボートコース)

参加選手【女子】
梶ひまり(立教大学)
寺田智香(菊池高校)
山内愛稀(今治工業高校)
朝倉真妃(成立学園高校)
菅原魅心(宇和島東高校)
藤庭楓菜(成立学園高校)
北村みのり(浜松北高校)

参加選手【男子】
一瀬弥満登(若狭高校)
首田笙(富山国際大学)
佐野天里(岡谷南高校)
石丸風芽(美方高校)
荒木韻希(日本大学)
伊藤大陽(美方高校)
土田康介(浦和高校)

本日、U19 SBS決勝がサンクジャパン戸田公園(戸田ボートコース)にておこなわれ、U19カテゴリーのトップ選手による熱い戦いが繰り広げられました。

↓↓↓結果はこちら↓↓↓↓

https://www.jara.or.jp/raceresult/2026u19sbs/result_all.pdf

このレースにより、上位7選手は2026ジアローイングジュニア選手権(12月ごろインドにて開催予定)に出場となる予定です。

U19ローイング世界選⼿権の出場選手については、本日(5/10)から始まる合宿の中で、SBSの決勝レースのタイムから%IDT(Ideal Time)を算出し、パフォーマンスの高かった選手で、女子はシングルスカル、男子はダブルスカルとシングルスカルにおいて評価レースをおこない、派遣種目や候補選手を見極めていきます。

TTも含めると、2000mレースを3日で4本というU19の選手には少々タフなスケジュールの中で、そのまま合宿に入っておりますが、この合宿の中でさらに自身の能力を高めようと、選手たちの目はギラついております。

2026 U19 TEAM JAPAN🇯🇵のスタートとなる合宿です。日の丸をつける自覚を持って、みなさまから応援していただけるTEAMになるよう、スタッフも含め、頑張ります。

本日は、疲労も鑑み男女それぞれ、1x、2x、4xに乗りリギングチェックを含めた8kmのB1トレーニングとなりました。

2026年全日本選抜小艇ローイング選手権大会(U19の部)

JARAのHPに要項および申込用紙等が掲載されました。(下のリンクからご確認ください。)

https://www.jara.or.jp/race/current/2026u19sbs.html

要項をよくご確認の上、お申し込みください。

◎参加申込(予備申込)が2026年3月9日(月)12:00まで

◎参加料の振込については、出場選手発表後のご対応をお願いします。(予備申込で出場が確定する訳ではありませんので、ご注意ください)

2025 ASIAN ROWING U19 CAMPIONSHIPS【9/1更新】

2025 ASIAN ROWING U19 CAMPIONSHIPSが終了しました。熱いご声援をありがとうございました!!

結果は以下のとおりです。詳細は現地レポートをご確認ください。

JM1x B final 1着(総合7位)

JW1x A final 4着(総合4位)

JM2x A final 6着(総合6位)

JW2x A final 5着(総合5位)

JM4x A final 4着(総合4位)

JW4x A final 3着(総合3位🥉)

現地レポート

今後も、次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!
◎M 1× 上野晴生(美方高校)
◎W 1× 林直美(美方高校)
◎M 2× 田中智大(熊本学園大学附属高校)、堀尾力(京都工学院高校)
◎W 2× 山内愛稀(今治工業高校)、越智かのか(今治北高校)
◎M 4× 首田笙(津幡高校)、岡本成世(鳥取城北高校)、一瀬弥満登(若狭高校)、上前隼人(若狭東高校)
◎W 4× 小松煌(本荘高校)、野口奈央(館林女子高校)、中世古那奈(美方高校)、梶ひまり(加茂高校)

U19日本代表 8月合宿②

【U19ナショナルチーム】
8月 U19強化合宿~②
合宿日程:2025年8月20日(水)〜24日(日)
場  所:埼玉県戸田ボートコース

2025 Asian Rowing U19 Championshipsに向けた国内合宿も昨日まででトレーニングを終了し、本日、中国へ向けて出発します。

合宿中はB1,B3,B4,B5,B6などを行い、technic、speedに磨きをかけます。まだ若干の課題を残しつつではありますが、あとは現地で調整を行い、大会へ臨みます。

今回の合宿ではM1xを日本大学さんに、W2xを早稲田大学さんからお借りして合宿をおこないました。ありがとうございました。

次世代のJAPAN Rowingを担うU19選手に、ぜひ注目と応援をよろしくお願いいたします!

◎M 1× 上野晴生(美方高校)

◎W 1× 林直美(美方高校)

◎M 2× 田中智大(熊本学園大学附属高校)、堀尾力(京都工学院高校)

◎W 2× 山内愛稀(今治工業高校)、越智かのか(今治北高校)

◎M 4× 首田笙(津幡高校)、岡本成世(鳥取城北高校)、一瀬弥満登(若狭高校)、上前隼人(若狭東高校)

◎W 4× 小松煌(本荘高校)、野口奈央(館林女子高校)、中世古那奈(美方高校)、梶ひまり(加茂高校)

アジアジュニア2023タイ⑦

12/17日(日)
本日のU19アジアJr. 日本選手団の報告をいたします。

レース最終日をむかえました。気温34℃!これまでで1番の暑さを感じます。
本日の出場Crewは、JW1×・JW2×・JM4×の3Crewです!
各Crewが金メダルをめざし、Last Raceに挑みました!!

JW1× Semi Final
午前中、Semi Finalに挑みました!
中盤まで4艇が並び、激しく競り合い後半へ突入。
ベトナムとタイが先行し、日本の飯塚と6レーンのイランが1、2艇身ほど後方より追いかける展開となりました。最後まで果敢に攻めましたが、途中で抜け出したイランを捕まえることが出来ず、結果4着で午後のFinal B(7~12位決定戦)への進出となりました。
午後は、日本の飯塚の1人舞台です!スタートから飛び出し、最後まで後続にトップを譲ることなく1着でゴール!総合7位です!

JM4× Final A
昨年に引き続き金メダル獲得をめざし、JM4×Crewが一致団結します!スタートから、すべての艇(ウズベキスタン、台北、タイ、韓国、カザフスタン)に先行される苦しい展開ですが、Crewは冷静に淡々と艇を滑らせます。
中盤から後半にかけ、どんどん加速し、前を行く各crewを次々に抜き去り後半へ。Last Quarter、日本の4人は、持てる力をすべて出し尽くし、台北を猛追しましたが、あと一歩及ばず2着でゴールラインに飛び込みました!
気力も、体力も技術も、そして彼らやそこに関わるすべての人の思い等、すべてをそこに結集して、漕ぎきりました!堂々の銀メダル獲得です!!

JW2× Final A
スタートよりウズベキスタンが猛ダッシュで飛び出します。それを日本と中国が追い掛ける展開です。
中盤より、ベトナム、イランが猛追してきました。
1,500m通過時には、中国がトップに立ち、次いでウズベキスタン、その後方、約1艇身ほどで日本、イラン、ベトナムが3位争いはし烈を期しています。
イランが前に出るものの、ゴール直前で、ベトナムがかわし、それに次いで日本が4着でフィニッシュラインを通過しました。
惜しくも表彰台までは届きませんでしたが、2年生コンビ、堂々の4着
でゴールしております!

本日も現地タイへ、そして、日本からのたくさんの応援、本当にありがとうございました!感謝申し上げます。大会は本日を持ちまして終了となります。
アジアで常に頂点に立つことの大変さを改めて感じる大会でしたが、今年のU19選手の成長を肌で感じることも出来ました。彼ら、彼女らが、何年後か、日本のローイングを背負い、今回、金メダルまで、あと一歩届かなかった思いを胸に、今後もアジアの頂点、そして、世界で戦えるJAPAN ROWING の構築に寄与する選手たちになると信じて結びといたします。
日本からの熱い応援、ありがとうございました!!